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メンエス論考 その2「逆転の発想で考えるメンエス」

まだまだ新規店が続々のメンエス業界。最近は、いろいろなコンセプトのお店ができてうれしい限りです。

「熟女系」は、相変わらず「美魔女セラピー」が快走を続けているようで、「ミセスクイーン」、「ミセスレディアース」等々、新規店もできたりで、結構ファン層が広いことが確認された模様です。
「熟女系」を売りにするというのは、いわば逆転の発想で、「セラピは若い方がいい」という固定観念を打ち破って、いまや確固たる地位を築いたといってもいいでしょう。

というわけで、今回は業界のセオリーを逆転の発想で考えて、こんなお店が面白いのではというのを考えて見ました。
といっても、基本アオキの趣味です、はい。

○「コスチュームは露出が多いほうが良い」は間違い
最近の定番といえば、ミニタイトワンピで胸元や太ももが露わ露わというところですが、いやこれはこれで全然オッケーなのですが、も少し、フォーマルよりの方がぐっとくるのではないでしょうか。
で実際どうなんだろとポータルサイトを見ていると、すでに「いろいろコスプレ」をコンセプトとしているお店もあるようです。
ただ、アオキが言いたいのは「コスプレ」ではないのですね。あくまで制服コスチュームとして、「清楚」「ドレッシー」「清潔感」「フォーマル」・・・でもってやっぱり「セクシー」であること。「喪服」「制服」「ポリス」「パレオ」・・・・・違うなー。「全身網タイツ」となると面白いけど完全に業界が違うしね。うーん。
あーもしかすると真っ白のチャイナドレスがジャストかも。

○「下半身マッサでお客は満足」は間違い
最近は、メニューで「下半身集中コース」というものもあって、まあ基本鼠蹊部を重点的にやってくれるんだろうなと連想されるわけですが、実際のところ、短時間ならまだしも、下半身ばかりで90分以上はありえない。飽きる。セラピはわかりやすくて楽だろうけで、背中やデコルテや腹部の施術も吟味したい。
しいてゆえば「下半身集中だけどしっかり全身くまなくコース」「当店は全身でセラピのぬくもりを感じていただけます」なんてのがよい。

○「客のマッサージ上手だね」というほめ言葉に「コリほぐし系の本格的マッサージ」を頑張ってしてしまうのは間違い
間違いというか、結構勘違いしているセラピがいる。「私、こういうお店では珍しいくらいマッサージが上手って言われるんです。」といってるセラピ。もちろんほめ言葉に嘘はありません。ただ、それは「メンエス」レベルで上手という話。本格的マッサージは専門店のほうがやっぱりうまいです。専門店ではあえて褒める必要もありません。
「マッサージ上手だね」という言葉は、セラピのご機嫌を伺いつつ「そろそろ次行こうか」という合図なのです。

○「紙パン無し」のほうが絶対良いは間違い
紙パンありでも楽しめる。いやむしろありのほうが良いと思えるシチュエーションがある。
くわしくはここの記事を参照ください。→横須賀パンツ

○「客のリクエストに応じる」は間違い
この記事を書くにあたっては、実はこれが一番言いたかった。
「ラスト10分はお客様のお好きなところ」とか「わがままコース」とかがあって、「残り10分です。どの箇所をマッサージしましょうか?」という問いかけられる場合があります。
一見、客のニーズをくみ取っての対応で、良いサービスのように思えるがそこが間違い。「客に考えさせるな!!」と言いたい。

どう答えるべきかで「脳内ポイズンベリー」状態だ。すっかり癒されていよいよエンディングというところでこれはない。
ここは、あえて逆転の発想で、こう言ってもらいたい。

「最後の10分間です。私(セラピ)の好きなところマッサージさせてもらっていいですか?」

うーん、ラブリー(^^♪
これで、ラスト10分間、首筋をマッサージされても、後悔はない。

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助教授アオキ

Author:助教授アオキ
このブログでは、現在48歳の管理人(助教授アオキ)が、主として関西のメンズエステ、マッサージ店の訪問体験談を綴ったものです。
※あくまで訪問時点での個人的感想です。

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