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メンエス論考 その1 「なぜ男はメンエスに向かうのか」

「メンエスってどんなところ?」と未経験者に聞かれると、アオキは。
「うーん、マッサージのキャバクラ」と返答しています。同時に「ひろしちゃん」あたりのポータルサイトの画像を見せると、大体の人は理解してくれているようです。

両者ともに、共通なのは、端的には下記の2点。
○多彩な女性がセクシーな装いで、嫌な顔せず、おじさんとトーク、あるいはハンドマッサージで親密・密着して癒してくれるお店であるところ。
○ベースとなるシステムやサービスはどの店もほぼ同じ、内装が豪華だったり、衣装のセクシー度が違ったり、また熟女系をそろえたりで差別化や工夫が図られていますが、結局のところ満足度の要因は嬢のルックス、経験、性格に帰する部分が大きいところ。

アオキは、「キャバクラ(メンエス)」で「嬢に惚れられる」とか「もしかして運命の出会いが」とか、「もしかしてサービス以上のいいことが」とかに胸膨らませつつ、気が付けば「夜の街に立っている」あるいは「予約電話している」自分がいます。
ほとんどの場合そんなことはないのですが・・・・・いや、もとい30年間も「おとこ」やっていると、何回かそんなことがあります。だからこそのキャバクラ&メンエスなのです。
富裕層御用達の北新地級高級店ではまた別の原理があるのでしょうが、それはまた別の機会(あまり行ったことないけど)に語るとして、とにかくそういうことです。

キャバクラでは嬢が親密に接客してくれますが、けっして性的なサービスはないのと同様に、メンエスでも性的なサービスはありません。ですので、「居酒屋」→「キャバクラ(メンエス)」→「風俗」という散財パターンにはまり込んでしまうのです。

「ンじゃ、とっとと風俗行けば」というご指摘もありましょうが、そこは少し違っていてやはり「シナリオのないドラマ」を求めているのです。アドベンチャーなのです。
メンエス&キャバクラはいわば「女性の森」。
「女性の森」には「失われたアーク(宝物)を発見」したり、「魔物から姫を救出」したり、「光線で焼かれて昇天」したりと、様々なエピソードが待ち受けている・・・はず。
つまりは「気持ちいいことしてして」という「エロおやじ」ではなく、そこにいるのは、「女性の森」に今まさに突入せんとする「トレジャーハンター(インディ・ジョーンズ)」であり、言い換えると「勇者」の姿なのです。

というわけで、キャバ嬢、セラピ嬢のみなさんには、今ここにいる「客」は「勇者」であることをご理解いただき、若干のリスペクトをもって「退治」・・・・もとい「対峙」していただくようお願い申し上げます。
また、当方といたしましても「女性の森」の保全と維持には当然入場料が必要なことは承知しております。

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助教授アオキ

Author:助教授アオキ
このブログでは、現在48歳の管理人(助教授アオキ)が、主として関西のメンズエステ、マッサージ店の訪問体験談を綴ったものです。
※あくまで訪問時点での個人的感想です。

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